設計のすすめ方

事前相談

費用は無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

構想・基本設計(1ヶ月~)

まずはご希望内容や予算をお聞きし、第一案を作成します。
それに対するご意見を伺い、打合せを繰り返しながら、計画を段々ブラッシュアップしていきます。
設計の大きな方向性(配置計画、平面プラン、外観)や工事費の目安、工事スケジュールがある程度固まった所で、建築主と当方が「設計監理業務委託契約」を結びます。

既存建物の実測 ※改修の場合など

既存建物に手を入れる場合は現状調査を行います。
構造材の位置や高さなどを把握し、計画を進める上での礎とします。

実施設計(1~4ヶ月)

建築主と打ち合わせを繰り返しながら、各部屋の詳細(窓の位置や大きさ、仕上げ、収納、照明設備等)をつめていきます。
また、それと同時並行で構造計画や法規チェックを行います。

見積・工事業者決定(2ヶ月)

実施設計図面をもとに工務店へ見積りを依頼します。
見積が出てきたら当方が内容を精査した上で、必要に応じて設計の見直しや調整を行います。
金額が合意に至れば、建築主と工務店が「工事請負契約」を結びます。

工事監理(6~12ヶ月)

建築士の仕事は図面を描いて終わりではありません。
工事が適正に行われているか、着工から引渡しまでチェックを行います。
図面で表しきれないことも多いため、建築主・工務店と随時打合せを行い、建築主の理想へと近づけていきます。

引渡し

引渡しの際には、工事に問題がなかったかどうか最終チェックを行います。

設計監理費

計画の予算に応じて、関わり方をご相談させて頂きます。
建物の規模や条件によっても変化しますので、お見積り致します。